アラサー留学

【社会人留学】ビザの種類を決める!

 

ずっきー
ずっきー
悔いのない最高の
留学にしたい!

この記事は、こんなあなたにおすすめです。

今回は、留学のビザを決める上で利用したいおすすめの留学エージェントや、ワーホリビザと学生ビザの違いや特徴を実体験をもとに話していきます。

おすすめの留学エージェント

私は留学を決める際、国と同じくらいビザについて迷いました。

ずっきー
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有名なのはワーホリビザ
ですよね。

 

私は留学の無料セミナーにいくつか参加して、情報を集めました。

私が利用した留学エージェントは、日本ワーキング・ホリデー協会です。

定期的に無料セミナーを開催しているので、下記HPをチェックしてみてください。

ビザや国を決める際に、セミナーの情報が参考になりました。

 

日本ワーキング・ホリデー協会のオフィス

  • 東京
  • 名古屋
  • 大阪
  • 福岡
  • 熊本
  • 沖縄

全国6オフィス(2019現在)

留学エージェントの料金

日本ワーキング・ホリデー協会は留学を決めた後、手続きを代行してくれますが料金がかかります。

メンバー登録料 5,000円(3年間有効)

 

代行してもらえる手続き

  1. ビザの申請
  2. 語学学校の手続き
  3. 行きの飛行機の予約
  4. 現地の銀行の仮開設手続き等
ずっきー
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個別カウンセリングも
オススメです。

私はカウンセリングを何度か利用しましたが、留学の方向性を決める上で役立ちました。

また、エージェントによっても費用は様々で、高額なエージェントは出発前の語学レッスンがついているところもあります。

ワーホリビザと学生ビザ

ビザの話をしていきます。ほとんどの留学生は、ワーホリビザか学生ビザで留学すると思います。

ずっきー
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この2つのビザは具体的に
何が違うの?

 

そう思う人に、ビザの違いを簡単に説明します。

ワーホリビザ

  • 年齢制限あり(18歳から30歳まで)
  • 留学期間1年間(現地でセカンドビザを取り、1年延長可能)
  • 語学学校に通える期間は最大4カ月

学生ビザ

  • 年齢制限なし
  • 留学期間は3カ月以上から
  • 学校に通う必要がある

ワーホリビザと学生ビザの特徴

私の留学経験から感じたメリットとデメリットを紹介します

ワーホリビザのメリットとデメリット

ワーホリビザで充実した留学生活をするには、英語力が必要になってくると思います。

 

メリット

  • 留学初期費用が安い
  • 英語力、働き方によってはお金を稼げる!

デメリット

  • 学校に通う期間が少ないため、元々の英語力が必要
  • 英語力が低いと日本語環境でしか働けない

学生ビザのメリットとデメリット

学生ビザは、就学期間次第だと思います。

私は、留学前の英語力は低かったですが、就学期間が長かったので英語力を伸ばせました。

 

メリット

  • 留学する期間を自分で決められる
  • 学校に通う期間が長ければ、英語力を伸ばしやすい

デメリット

  • 就学する必要があり、初期費用が高い
  • アルバイトが禁止または制限がある
ずっきー
ずっきー
私は学生ビザに
しました。

理由は、留学で英語を伸ばしたかったからです。

学生ビザの期間

私は留学期間は1で、学校に通う期間は9カ月にしました。

ずっきー
ずっきー
私は1年留学したいという
希望がありました。

 

そのため、個別カウンセリングで話をした時に、ある留学スタイルをアドバイスしてもらいました。

学校に通いながらブレイク(休暇)を取り1年間滞在する方法です。

具体的には、3カ月学校→1カ月休み→3カ月学校→1カ月休みのサイクルです。

ずっきー
ずっきー
途中で休みがあるので、
学校も頑張れます!

終わりに

自分の目的に合ったビザを選ぶことは、とても大切です。私は学生ビザで留学をして良かったです。

留学を考えている人に、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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